なんにもないわたし

なんにもない私による内容のないブログ

お盆は私に花を触らせない方がいい。変なギアが入るぞ!!

始めに言います。今回のブログは愚痴ブログです。文句言いまくります。すみません。

 

 

 

 

 

 

お盆は極力花を触りたくない。

お盆の入りの時はまだいいんだけど、お盆の明けは本当に触りたくない。

 

花屋時代の悪夢が蘇るから。

 

お盆の入りから一週間~10日は休みなしで仕事。

何百、何千と仏花を作らされる。

花も普段より何倍もの量が入荷するため水揚げ作業(下処理)がハンパない。

プラス接客。

田舎のお盆は凄まじい。

鬼のように客は押し寄せるし、花の取り合いだし。お盆の明けの日は100%売り切れる。

少しでも出遅れた客は花にありつけない。

そして、そういう客は私たちに怒り狂う。

 

「花屋なのに…なんで花が空っぽなのよヽ(`Д´)ノ」

 

ごもっともなご意見です。お客様。

でも、私たちにはどうにもならないのです。

なぜなら…

 

市場が休みだから。

 

一週間休みなく働いて、最後には花が売り切れ、客には「花がない!!」と怒鳴られる。

これが毎年のお盆の恒例でした。マジで頭がおかしくなりそうだったし、発狂する寸前くらいギリギリで仕事してました。

お客様にはなんの悪気もないのはわかるんですが…花がないとわかったら、さっさと帰ってほしかった。怒鳴ったところで花を出してあげれるわけでもないですから…

怒鳴るだけ体力の無駄遣いですよ。お客様。笑

 

どんなに頑張ってお盆を乗りきったってなにかいいことがあるわけではなくて…また日常がやってきます。

 

こういうのがイヤで、花屋をやめたはずなのに…

お盆の明けになって花がないと花を探し回るなんて…うんざり。

そして、なんとか買ってきてお墓用に仏花を作り直す。

花とハサミを持った瞬間…スイッチが入り、花屋時代のピリピリモードな私に変わる。

誰にも急かされてないのに、無駄に急いだり…とにかく変なスイッチが入って人を寄せつけなくなる。これが嫌だからやめたのに…。

こんな自分が嫌だからやめたのに…。

もう体に染み付いてしまってるのね(=_=)

あー、ヤダヤダ…😑💧

ずっとこんなかんじなんだろうか?

 

花は好きなのに…花に触ると仕事モードになって疲れてしまう。

人相がガラッと変わって怖くなる。

見てる分にはすごく癒されるのに…触ったらダメ🙅

 

私にはまだ花は触るなキケンらしい。

特に、仏花はね…笑

 

以上。お盆の愚痴でした。

あっ、そうそう。今日の極めつけは線香で火傷しました。

 

このクソがぁ!!

 

長々愚痴を読んでいただいた方、ありがとうございます。

 

亡き母の陶芸

ども。こんにちわ。

少々今日は涼しい気がします。でも、湿気がすごくて不快指数は高めですね。

 

このお盆中、私がしてたことといえば…

 

暑さに耐えながら、断捨離もどきです。

 

とにかくひとつでもいいからモノを減らしてました。

そんなことをしていたら、父まで片付けをし始めていました。

ですが…父の片付けはあくまで整理整頓なのでモノは全く捨てません。

だからモノの数は減らない。

それが私たち親子の片付けの違いです。

 

私から見たら、もういらないだろうっと思うものでも父は絶対捨てません。

私がなにかいうとすぐ機嫌が悪くなるので一切口出しはしません。

私もなにか言われると機嫌が悪くなるので…

 

変なとこが似てるよ…本当に…

 

私は父に「これいらないんじゃない?捨てていい?」と言って…

父は私に「これ捨てちゃうの?もらっていい?」と言ってくる。

 

ねぇ、これってプラマイゼロじゃない?笑

まっいっか⸜( ˙▿˙ )⸝ハハハ

 

【新たに発掘された亡き母の陶芸】

 

今回、片付けをしていたら見つけてしまった!!母が陶芸で作った作品が…

元々知ってた作品は一箇所に集めてあるんですがそれもかなりな量で…

今回見つけてしまったものは数はそこまで多くはないのですが、大きい(¯―¯٥)しかも重い(¯―¯٥)

 

母の残したこの陶芸の品々。一体この先どうしたらいいのか…

捨てるに捨てられないし…重くて使うに使えない(=_=)

誰かにあげるといっても誰にあげるの?って感じで…母の姉兄にあげるといっても100%迷惑だと思うし。

 

作るだけ作って死んじゃって…

 

なぜ母はあんなに陶芸にハマっていたのだろうか?さっぱりわからない。

だって知らぬ間に始めていたから。

ただ無心で何かに打ち込みたかったのかな?

 

こう考えてみると…

私は母の考えていることをほとんど理解してなかったのかもしれません。

逆に私が考えていたことも母は理解してなかったでしょうね。

一緒にいたけど…お互いなんにもわかってなかったのかも…

母と娘って難しい…

 

とにかくあの作品をどうすればいいのか?

今後考えなければ…

どうせ最後に片付けなければならなくなるのは父でもなく、弟でもなく…紛れもなく私だと思うから。

 

部屋の片付けはまだまだ終わりそうもありません。

 

今悩んでいるのはランドセル。

私的には捨てたいのですが…父にバレたらきっと止められるか、激怒だな。

絶対いらないよ。ランドセル。

 

 

 

 

お久しぶりです。暑くて死にそうです。

はてなブログからメールがきて、1ヶ月ブログを更新してなかったようで…

お盆にも入るというのにね…

なので、重い腰をあげて書いています。笑

 

毎日暑くて、暑くて、しんどくて早く夏どっかいけー!!状態です。わたしは( ;∀;)

 

ただ洗濯物はすっごい速さで乾くので、それはとっても気分がいいです☆

私、洗濯するの好きなんです。畳むの嫌いですけど…

しかも座って畳めなくていつも立ちながら畳んでます。(1人暮らしの名残ですね…)

 

最近の私といったら、掃除の鬼になっていて、モノを捨てまくっています。

数年に一度訪れる私のお掃除ブーム!!

普段触らない場所のモノを外に出したら昔のものが出るわ、出るわ。

取ってあったことをすっかり忘れてるものばかり。特に小・中・高のモノが主ですが…

写真も沢山出てきました。修学旅行とか卒業式とか学校のイベントごとの写真。

この写真がねぇ~結構見るのがつらくてね…

学生時代は私の人生でも上位にくるくらいしんどい時代だったので…

いじめられてたとかではないのですが…。

とにかく当時はつらかった。

家でも学校でも居場所がなくて、周りの人達には牙をむき出しにしまくりな毎日だった気がします。ムダにプライドが高くて…相当やばいやつだったと思います。

自分のことしか考えてなかった。

あとは周りに合わせなきゃいけないのもつらかった。

そもそも女子校を選んだのが間違えだったのかも。

写真の私は同級生たちと笑ってはいるけど…心の中では「早く時間よ、過ぎろ!1人になりたい」って毎日思ってたと思います。

その後、高校を卒業して進学のため実家を出れたのはすごく良かったです。

一人暮らし最高でした。お金なかったけどね。笑

この一人暮らしの経験や思い出があるから今もこうして生き延びられてる気がします。

 

学生時代にはどんなに金積まれても戻りたくない。

一人暮らし時代には戻りたいけど…笑

 

話がそれましたが…

 

学生時代の写真はとりあえず捨てませんでした。

なんか踏ん切りつかなくて…またあとで考えようと思います。

まだまだ部屋のもの減らしたい。

目指せ!!ミニマリスト

 

 

 

我が天敵の叔父…意外にも…

繊細な人だということを知りました。

先日お葬式のため、家に泊まったのですが…

次の日…

「全然眠れなかった」と言っていたのです。

 

話を聞くと…

 

自宅以外の場所ではいつも寝つきが悪く、寝不足になってしまうそうです。

 

超ー意外( ºロº)

 

私の中の叔父のイメージはガサツで思ったことはオブラートに全く包まず言ってくる人。

とにかく早口、声でかい。せっかち。

みたいな感じだったのですが…(悪口ばっかだ…笑)

 

まさか枕が変わると寝れない人だったなんて…

まぁー相変わらずマウンティングはガッツリしてくる人だったけど…

 

「今度、電気自動車にするんだよね~」

 

興味ないから…勝手にどうぞ。

 

叔父は早期退職をして今は悠々自適な生活。

週5でジムに通い、スマホゲームをやって過ごしているらしい。

奥さんにはもうそろそろ働いたら?みたいに言われてるっぽいけど…

早期退職で退職金も結構貰ったし、数十年一生懸命働いてきたんだからもう少しゆっくりさせてくれ!!って感じらしいです。

まぁー叔父が働いてた職種はいろいろあって長くやってくるのは大変だったそうです。

ジムに行ってるからなのか…だいぶ痩せて、食も細くなったらしい。すごいなぁー。

まさか病気とかやめてよね。やだよ(=_=)

 

叔父が帰り、父と話していた時…

 

「叔父さんって枕が変わると眠れないなんて意外に繊細なんだね」と父に聞くと…

 

「兄弟の中でたぶんアイツが1番神経質だから。」とあっさり言われました。

 

人は見かけによらず。

心の中…本心は本当にわからないものですね。

人は皆、なにかを我慢しながら本心を隠しながら生きているのですね。

あぁーストレス、ストレス。

 

おやすみなさい。

 


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今日の世界ネコ歩き。素敵だったな。

 

 

 

お葬式に行ってきた

今日は1日お葬式。

疲れました。気疲れだな~たぶん。

亡くなった方と私の関係を考えたらたぶん私は行かなくてもいいんだろうけど…

喪主にあたる叔父から直接「予定が合いてるなら、来てほしい」と言われてしまったので行くしかなくなってしまった( ꒪⌓꒪)

こういう時、仕事してれば逃げられたのになぁ~ってつくづく思うよ。

 

何度お葬式に参加しても作法を忘れてしまうのです。本当、私はバカだなぁ~って落ち込みます。

ストッキングの色も間違えて履いてっちゃったし。一般常識なさすぎって思われるよ。マジで…。

お焼香のやり方もド忘れしちゃうし…もうプチパニック。(TKOのネタが頭に浮かぶ…)

 

なんかさぁー葬儀屋さんに「最後のお別れをどうぞ」みたいに言われて、家族たちが棺の周りに集まるでしょ?

それであーだこーだ話すじゃん。

あと別れを惜しんで涙したり…普通近い身内(祖父母とか両親とか兄弟とか)が亡くなったらそんな感じになると思うんだけど…

 

私の母と祖母は普通の亡くなり方をしなくて、とにかく急だったので別れを惜しんでる余裕がなく…ロクに顔も見ないで出棺みたいになってしまった気がする。

特に母は…。なぜならちゃんと顔を見たら、悲しみを通り越して怒りがこみ上げてきそうだったから。

だから泣いてもいない。

母の兄弟たちは泣いていたけど…私たち家族は誰も泣いてなかった。(のちに父は我慢してたって言ってたけど…)

はたから見たら涙ひとつ見せないで変な家族だなぁって思われてただろうなぁ~。

 

だから一般的なお葬式に行くと羨ましい。

羨ましいって表現は不謹慎かもしれないけど…

普通に別れを惜しんで、思い出話して、こうだったよね?ああだったよね?って親族同士で話したりして…

私はもうそういう経験はできないかもしれない。

私の家族は父と弟しかいないので…

父の時は泣くかもしんないけど…

 

 

 

まぁーとりあえず疲れました。本当に…。

もう当分はやめてほしいです。

お願いしますよ。はい。

 

 

 

 

鴨川食堂のはなし…2

前回に引き続き…鴨川食堂のお話してもいいですか?

 

今回のお話は「妻の鍋焼きうどん」

 

亡き妻の鍋焼きうどんの味を再現してほしいという依頼でした。

 

実は…私にも思い出の鍋焼きうどんがあります。

 

それはある店の鍋焼きうどんです。

小さい時から何度も食べていて、思い出の沢山詰まった鍋焼きうどんです。

 

私がこの鍋焼きうどんを初めて食べたのは幼稚園の頃だと思います。

予防接種の帰りに寄ったうどん屋さんで初めて食べたんだと思います。

 

この鍋焼きうどんは一般的な鍋焼きうどんよりだいぶボリュー厶があって具も沢山のっています。

器も土鍋ではなく鉄の鍋で…当時の私にはたぶん食べ切れなくて、母が残りを食べてくれていたのでしょう。

母はだいたい力うどんか鍋焼きうどんを食べてましたね。

 

たった1度だけ食べただけでこの鍋焼きうどんの虜になり…

その日から予防接種のあとは鍋焼きうどんという…注射を頑張ったご褒美が鍋焼きうどんという子供とは思えない好みを炸裂させてました。

子供だったら、お菓子とかケーキとかそういうのをねだったり、なんかおもちゃ買ってくれーって騒ぐだろうに…この頃から私は変わってたんだな⸜( ˙▿˙ )⸝

 

学校に通うようになっても、このお店の内装が変わっても…ときどき行っては鍋焼きうどんを食べてました。

たまには違うものを頼もうと思うんですが…やっぱり鍋焼きうどんを頼んでしまって…しかも季節関係なくです。

 

ずっと大好きだった鍋焼きうどん。

 

実はここ数年食べていません。

なんとなく食べれないのです。

 

私がこの鍋焼きうどんを食べられない理由。

 

 

それは…

 

 

この鍋焼きうどんが母との最後の外食になってしまったからです。

数年前…このうどん屋さんに行った次の日に母は突然亡くなりました。

 

あまりにも急で…

亡くなって数年経ちますが…一度、祖父(母の父)と行ったっきり一度も行っていません。

祖父と行ったその日も鍋焼きうどんを食べたと思うのですが…全然美味しくなかったと思います。ってか、味がしなかった…。

 

お店の前は通るのに…やっぱり中には入れない。

 

 

7回忌も終わったし…

夏が終わったら、久しぶりに行ってみようかなぁ~鍋焼きうどんを食べに…


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あともう一箇所行けていない食べ物屋さんがある。そこにも行きたい。

まだやってるかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も探してほしい食があるかも…

今、BSで再放送だと思うのですが…

「鴨川食堂」というドラマがやっていて見ているのですが。

 

ドラマの内容を軽く説明すると…

 

父と娘がさまざまな人たちの思い出の食を探すっていうストーリー。

だいぶざっくりしてますが…こんな感じです。

 

このあいだは「祖父と食べたナポリタン」というストーリーでした。
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依頼人の女性が小さい時、祖父と食べたスパゲッティーの味を探してほしい。という依頼に親子は奮闘します。

結果…鉄板の上に卵をひいたナポリタンだったのですが…

 

このストーリーを見ていて、昔のことをふと思い出してしまいました。

私はナポリタンではありませんが…

私の思い出の食は「祖父と食べたプリンアラモード」です。

 

私は昔からじいちゃん子で毎日のようにじいちゃんと遊んだり、散歩に行ったりしてました。

超ーがつく程の人見知りだったので、唯一の友達でもあったじいちゃん。

そんなじいちゃんと散歩に行った時のこと。

たまたま見つけた喫茶店

いつもの散歩ではどこも寄り道はしないのに…その日は喫茶店に寄ることになりました。

そして、そこで食べたのがプリンアラモードでした。

本当に昔ながらのプリンアラモードだったと思います。

銀皿に、固めのプリンとアイスとホイップクリームがのって、フルーツがいくつかのってたかな~。

小さい私にとったら相当嬉しい代物だったと思います。

普通こういうものって親に食べさせてもらったりすると思うのですが…我が家は外食に対してすごく厳しくたとえ外食に行ったとしてもデザートまで頼むなんてもってのほかみたいな考えの両親でした。(特に父が…)

 

だから余計嬉しかった。

 

でも…なぜだか味とかは覚えてないんですよね。

確かに食べたと思うんですが…

茶店に行ったのも、プリンアラモードを注文してもらったのも覚えてるのに…

なぜかな?

きっと食べきれなくて、残りはじいちゃんが食べたんだろうな。

ってか、そもそも超甘党のじいちゃんが自分で食べたくて、私をダシにプリンアラモードを注文したのかもしれない。

そういうじいちゃんですから…笑

 

じいちゃんは私が大きくなっても何かの時にプリンアラモードやパフェを見かけると…

昔一緒に食べたなぁ~って言っていました。

じいちゃんにとっても、あのプリンアラモードは思い出深かったんだな~っと思います。

 

その時入った喫茶店も今ではなくなってしまって、じいちゃんも亡くなってしまったんですが…

もしもう一度あのプリンアラモードが食べられるなら食べてみたいなぁ~。

味、覚えてないから無理か(=_=)

 

みなさんももう一度食べたい思い出の食はありますか?